HEARTBREAK HOTEL Grande

オモヒノカケラヲ、ツムグ、ヘヤ。

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Deep Attachment

深く愛することのできる者のみが

大きな苦悩を味わうことができる


”愛”という言葉を使うのが

俺は苦手だ

というのは

あまりにも 重すぎて使えない


まして 薄っぺらな

”明日にでも壊れそうな感情の関係”を

”愛”と呼び

数日後 あるいは数ヵ月後に

泣いたり 失望したりしている人々を見ると

その感は ますます強まる


本当の”愛”は

自立した人間同士の間でしか

生まれないのだから

大きな苦悩を乗り越えた者のみが

味わうのは当然のことだ


愛していこうとするプロセスで

人は成長していく


本心では愛せない自分に気づいたり

自分のことを執着していたり…


実際 世の中で

”愛”と呼んでいるほとんどのモノは

”執着”だったりする

だから

”愛していたのに” という感情が沸き起こる


本当に愛していたのなら

”愛していたのに…” ということにはならない

なぜなら

そういうことが起きることも含めて

すべて受け入れるのが

きっと ”愛”だから…


返されることを望むのなら

それは

”愛”だと錯覚しているだけの

紛いモノ


”愛”は 一方的でなけらばならない

哀しさ 優しさ 香しさ

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