HEARTBREAK HOTEL Grande

オモヒノカケラヲ、ツムグ、ヘヤ。

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Love Again

もう一度…

自分を愛せる道を探し

人を愛せる自分を見出す

その過程で きっと 癒されていく…


トラウマを抱えている人間は

自分に自信がなく 自分が嫌い

だから 他人を信用できない

そして そんな自分をまた嫌う

同道巡り


だけど 原因っていうのは

大概 自分の中に在る


だから 自分自身に問いかけ

認めていくことが 解決の糸口

癒すっていうのは

自分の中に在る 自分力


自分が才能を伸ばせるように

成長できるような環境に身を置くこと

そのために時間をとることが

その一つ


そうして 自分に自信を持っていけば

人も愛せるようになるだろう

もう一度…

哀しさ 優しさ 香しさ






読者の皆様へ...

今年一年、拙いブログにお付き合い下さり有り難うございました。

2009年も宜しくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎え下さい。


2008年 大晦日

晴夜

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Accident or Destiny

人生に起こる出来事は

すべて偶然だ

人生に起こる出来事は

すべて必然だ


どちらに言い切るのにも

どこか 行き詰まりを感じる


世の中 偶然だけで支配されるのか

世の中 すべて運命が決めているのか


そんなところで解決されたら

今していること 感じていることも

意味がなくなる


偶然じゃない

何かの意味を探す可能性を

俺たちに与えてくれる この人生


でも もし 探さなければ

人生は 偶然だらけに見えるか

運命に 縛られているように見えるか

いずれかになる


自分の想いや力で

何も変えられない人生なんて

やっぱり 意味がない


たとえ

ランチで何を食べるか程度のことしか変えられなくても

自分の人生には

自分の力を

どこかに 作用させていたい


人生に意味を探せば

意味を見つけられる

あるいは 創られる


そう信じて 生きてゆきたい

哀しさ 優しさ 香しさ

Silent Heart

星はどこでも見られるけど

愛する人は

目の前でしか見られない


愛する人の重みは

失ってみなければ

分からない


いつでも どこでも

見られる星とは違う


愛する人を

目の前で見られるうちに

ちゃんと

見つめてあげよう


俺たちも 愛する人も 世界も

どんどん

変わっていってしまう

待ってはくれない…


何が起きるかも分からない

もしかしたら

今夜が最期かもしれない

もう 逢えないかも…


聖夜のプレゼントばかり

期待しないで

見つめられることばかり

求めないで


愛する人を

目の前で見られるうちに

ちゃんと

見つめてあげよう


静かな心を 静かな心で

見つめてあげよう

哀しさ 優しさ 香しさ

Without taking hatred

哀しみも憎しみも

永遠に抱くだけの価値はない


哀しみや憎しみに

埋もれている自分も

たしかに自分だけど

そうでない本当の自分が

早く取り戻せるように…


そう思う瞬間が

生きている時間には

何度もあるわけで…

取り乱すたびに

”自分なんてまだまだだ” と

思い知らされる


憎しみは哀しみよりも厄介で

人の顔まで変えてしまう

そして

その憎しみを考えれば考えるほど

それから逃れられなくなる


憎しみという魔力には

全人生をかけて

全人生をかける価値のない虚栄を

求めてしまう危険がある


”明日” という日は

そんな憎しみを

引きずる必要のない日

本当は

まっさらな新しい日


新しいモノを掴めるように

手ぶらのまま 明日を迎えよう

哀しさ 優しさ 香しさ

Wheels within wheels

人間は本当に辛いとき

明るいだけの励ましには

心は動かされない


お笑いだけでは癒されない心

誤魔化せない心って

どこかにある


”落ちるところまで落ちれば

あとは這い上がるしかない”

こういう言葉の方が効果がある


そう言われて

更に落ち込むかもしれないけど

それはそれ

まだ ドン底じゃなかったということ


それに 人はドン底に落ちるまで

意外と自分を変えようとしない


ダメな方法だとわかりつつ

それまで通りのことを

続けようとしたりする


つまり まだまだ

ドン底だと思っていないから

そういう甘い考えになる


”落ち込み”と”ドン底”は違う


そして

そこから這い上がるために

自分に必要なことも また違う

哀しさ 優しさ 香しさ

I will go on...

迷った時は 勇気がいる方を選ぶ


死ぬ覚悟をするのが

勇気のいることもあれば

生きることを選ぶのが

勇気のいる時代もある


”失ってもいい”と思えることが

勇気のある証拠っていう時もあれば

”なにがなんでも守ってやる”という決心に

勇気がいることもある


勇気がいることっていうのは

いつも どこでも 同じとは限らない


”地球が回っている”と主張することに

勇気のいる時代もあったくらいだから…


俺はまだ未熟だから

勇気があることの証明として

命を失う時なんか来て欲しくない


恐らく そんな風に勇気を試される人は

限られた人だけだろう

ほとんどの人は

そういうことでない ささやかなことで

勇気が試されるだろう


…とは言っても

自分を変える勇気が

求められることに変わりはない


迷った時は 勇気がいる方を選ぶ


止めるのは簡単

今の俺にとって 勇気がいるのは

”続けること”

哀しさ 優しさ 香しさ

Leave It To The Time

必ず 朝はやって来る

本当に不思議だ

どんなにショッキングなことがあっても

日常は きちんと進んでいく


失恋をしても

大切な人が亡くなっても

昨日は上手く隠せた失敗があっても

必ず 朝が来てしまう


ちょっとくらい 止まってくれてもいい…

足踏みしたって いいんじゃない…

なんて訴えなどに

聞く耳を持たない”時”は

正確に 時間を送って寄こす


時間は みんなに平等だ


それが分かるのは

時間が解決してくれた時


無情にも思える時間だからこそ

その時間の流れに伴って起こる

新しい出来事が

後になると 有り難かったりする


新しいことが起きれば

心も体も 少しずつ反応していく

逆に 反応しないと

新しいことが起きても

何の意味もなくなってしまう


時間についていけない時には

誰の助言も 言葉も 耳に入らない


自分の中から湧いてくるもの以外

自分を変えられるものはないから…


誰も入っていけない心の中にも

”時間だけは入っていける”

きっと そういうことなのだろう

哀しさ 優しさ 香しさ

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