HEARTBREAK HOTEL Grande

オモヒノカケラヲ、ツムグ、ヘヤ。

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Keep that guy away from me

あるべき姿を語るだけなら

誰にでも出来る

変化を怖れていることを隠して

あれこれ言うことも…


何もしないのなら

離れて見ててよ

それでも俺は

それをヤルから


何をやっても指を指すつもりなら

どうぞ お好きなように

それでも俺は

それをやり遂げるから


自分一人では心細くて

仲間を引き連れてバカにするのなら

どうぞ ご自由に

俺がやり遂げた時には

アンタの時間がムダになってるよ


心の中で そんな風に思いながら

直向きに 変化へチャレンジする


同じような経験をして

自分を理解してくれる味方は

意外と 少なくないんだよ…

哀しさ 優しさ 香しさ

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From A Species

花は種からはじまり

人は卵からはじまり

モノはアイデアから生まれる


最初のカタチは 最後のカタチとは

大体 違っているモノ


今の状態に満足できなくても

”それがいつまでも続くんだ” と

あきらめる必要もない


どこからか

水がかけられ 肥料が与えられ 光も差してきて

ちゃんと育っていく


種さえ抜き取らなければいい

自分のできるコトを

止めさえしなければいい


植えたばかりなのに

すぐに咲くと期待するから

投げ出したくなる


カッコつけて

いいところばかり 見せようとするから

中身が成長しないコトになる


花からはじまる花はない


人生に本当の花を咲かせよう

哀しさ 優しさ 香しさ

Brighten The Soul

誰でも 色あせる

誰でも 輝ける


モノが 色あせるとすれば

古くなったり 使い込まれたせいだけど


人間が 色あせるのは

きっと その人自身が持つ生命力を

引き出さない生き方を するからだろう


生命力は 引き出されてはじめて

ますます 湧いてくる


引き出さなければ

その源泉は 何のパワーも湧かせないうちから

枯れてしまうだろう


自分を 色あせさせるか

それとも 輝かせるか…


自分との そういう戦いは

すでに はじまっていて

生きている限り 続くのだろう


その戦い自体が きっと

”生きる”という 行為だから…

哀しさ 優しさ 香しさ

追伸...
いつも あたたかいコメントを 有り難うございます
逆に 俺が 励まされてます
感謝♪

My Long Run

限界かなって思ったら

泣きながら 進めばいい

泣くことも 進むことも 出来なくなった時

諦めたらいい


一人だったら もう頑張れない

二人でも もう進めない

そんな時が あるかも知れない


追い詰められた時にでも

人は 最後の力を 振り絞ることが出来るけど

それを越えてしまった時は

どうすれば いいんだろう?


休むしかない


再び 力が戻されるように それが 許されるように

ゆっくり 休むんだ


人は完璧じゃないし 無限でもない

そんな自分を分かって

自分に付き合う方法を 掴んでいる人が

最も長く 走られる


人生は 短距離走じゃない

どちらかと言うと マラソンだ

区間賞みたいな 途中のご褒美はあるけれど

そのご褒美に 洩れる事もある


それに泣きながらでも

最後まで歩きながらでも

ゴールしたら いいんじゃないのかな…


みんな みんなが

違うコースを走る マラソンだから…

哀しさ 優しさ 香しさ

Fundamental Principle

人生って きっと…


自分を信じることから 始まって

誰かを信じることで 終わる


そんなモノじゃ ないのかな…


信じることが 何かを生む

まず それを 忘れない


自分だけ信じても どこか足りない

他人だけ信じても 何か足りない


なんとか 生きているうちに

どちらも 信じられる 人間になりたい


この二つ…

結局は 同じことなのかもしれない


信じるということは

誰かを信じている自分を信じる


きっと そういうことだから…

哀しさ 優しさ 香しさ

Real Wish or Fake Wish

願いを叶えようと がんばるか

そうでなければ…

願うことなんか やめてしまうか


それが 幸せを手に入れる 方法


ジタバタしている時は

手に入れてもしょうがない願いを

捨てきれない場合が多い


だけど それには なかなか気づけない


”自分は それが 本当に欲しいんだ” と

自分を 信じ込ませているから…


願いを持てること自体が

贅沢 幸せだ と思えたら

幸せの前で悶える 僕たちの姿も

変わるかもしれない


本当の願いは

叶うまで やってみること

そうでない願いは

あっさりと捨ててしまうこと


この二つを 何の束縛もされずに

ゆっくり考える時間が

人生にあって いいんじゃないかな…


ちょっとでも いいからさ…

哀しさ 優しさ 香しさ

A Light of My Cigarette

この煙草の 火を 消したら

白い天使を 演じてみせて

キミに 好きだと 打ち明けよう


この煙草の 火が 消えたら

黒い悪魔に なりすまして

アナタに 別れを 切り出そう


だけど スグには なりきれないから

次の火が 消えるまで待って

今度こそ サヨナラを 言い放とう


煙草に 火を点けて…

ハートに 灯を点けて…

誰か この悲を 消して…

スウィッチを 切り替えて…


この煙草の火が 消えたら

また ちょっとずつ 歩き出そう


でも あと少し 想い出に 浸っていたいから

あと一つだけ 火を 灯してみよう


この火が 消えたら きっと…

今度こそ ここから 動き出そう


そうだ…

今度は 別の道を 進んでみよう

哀しさ 優しさ 香しさ

Performing so well

満たされない日々も

何となくと こなせる 自分になりたい


毎日 何となく 生きていて

平凡な毎日に 嫌気が差して

どこか遠くへ 行きたくなるときがある


でも そんな 満たされない毎日も

一日一日 そつなく こなせるように

なって行きたい


何か 満たされない思いを

人は 他のモノで 満たそうとする

食べ物だったり 買い物だったり

人だったり 他の何かだったり…


それが 本質に 触れないモノなら

いくら集めても 食べても

満たされるワケがない


”こんな日もあるさ…”

そんな気分を 流せる自分で

ありたいと願う


ただ 止まりすぎることなく…

哀しさ 優しさ 香しさ

A three-leaf clover

四つ葉のクローバーを

見つけるために

三つ葉のクローバーを

踏みにじっては いけない


幸せは

そんな風に 探すモノじゃない


世の中 混沌としているけれど

なんでも許される ワケじゃない


ただ がむしゃらに

やってみたいコトもある

踏みにじってしまうコトも

あるかも しれない


一度は失敗してみて

踏みにじってしまったモノが わかれば

少しは

気づくんじゃ ないのかな…


成長できるんじゃ ないのかな…

哀しさ 優しさ 香しさ

Mother

海へ来ると 心が安らぐのは

ここが すべての源であるから…


”運命” もしくは ”絶対”

そう呼ぶものが この世にあるとすれば

”いつか人は ここへ帰る”

それ ひとつだけ…

それ以外に 決まりごとなど ありはしない


神は 人間に 様々な困難を与える

けど それと同時に

それを乗り越えるための武器も 与えてくれる

”手”と それを動かす”心”

これさえあれば どんな逆境をも

人は 良い方向へ 変えてゆける


さぁ 人生という名の陸地で 闘い続けよう

いつの日か ここへ帰る その日まで…


闘い抜いて そして…

母に抱かれて 再び ここで眠ろう


生まれる前のように…

哀しさ 優しさ 香しさ

A Defective Robot

最新型ロボットは 壊れない

強くて 固くて ピカピカだ


だけど

傷つかないモノは

今より 強くはなれない


壊れないモノを 求めれば

鈍くなるしかない

けど 鈍くなると

周りを 壊すようになる


それで 本当にいいのか?


壊れることを 恐れちゃいけない


ひょっとして…

傷つくことは 幸せなのかもしれない

哀しさ 優しさ 香しさ

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